今世紀中になんとか

いろんなWebコンテンツを体験学習していく覚え書きのブログだけど 制作物が進まないことで息抜きで始めた かき氷食べ歩き記事まみれになってしまってるブログ

【奈良かき氷】 萬御菓子誂處 樫舎さん

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こんばんは。ひらいランドです。

 

2020年6月21日日曜日:奈良市 元興寺近くの萬御菓子誂處 樫舎(よろずおかしあつらえどころ かしや)さん でかき氷を頂いてきました。
樫舎の氷です。
具材で見れば抹茶あずき白玉。
かき氷種類はわらび餅が入ってるかどうかの違いの2種類。
お店のメニューはじっくり見ることができず。具材ごとの説明が書いてありましたよ。(見ただけでは覚えきれない分量)

 

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樫舎の氷です。

抹茶あずきのかき氷。
氷はふわふわ。そのふわふわを残したまま かかった抹茶蜜。抹茶濃くて美味しいです。
あずきは甘すぎない自然な甘さのつぶあん
白玉は、白いの、やや緑の、何かが入ったやや緑などいろんなのが入っています。やわらかもちもちです。
これらをいろいろ組み合わせて美味しくいただけます。
底の方には寒天が入っており、あずきと合わせて頂けばあんみつっぽくなるのも楽しい部分です。

最初から最後まで美味しくいただけました
ごちそうさまでした。

 

他には~

当日お店に行くと「喫茶ご利用ですか?」のあと「ご予約なさってますか?」の問いかけを頂きました。
完全予約制に変わってたのかー、とビビっていると、予約なしでも利用できるとのこと。
名前と電話番号を伝え、開いてる時間帯を聞いて合意すれば予約成立です。私の場合は5分後。これくらいなら待てます。ハフハフ。
携帯電話を持ってない私でもOKでした。(家 電話)


6/21:日曜昼12時過ぎにお店到着でしたので、いつもの樫舎さんほどには混んでいませんでした。店内1組待ち+外の行列無し、という状態。

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お昼なのに お店前写真を無人で撮れちゃいます。

 

予約時間に再びお店に。
席につく前に、お店受付で注文する形で料金も前払いのスタイルになってます。
これはすなわち、かき氷待ちの間に席でメニューを眺めて楽しむ、ということが出来ないということであります。
新コロさんめ。。。

 

この日通して頂いた席は1階のカウンター席。初めてです。
いつもは2階席なんですけども運が良かったです。
というのも2階へ上がる階段が急勾配で、高いとこ苦手な私としてはちょっとだけ覚悟がいります。
昔の家の造りで、蔵の2階へ上がる階段がちょうど同じ感じなのですが、蔵 自体わかりにくいですよね。

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はるかなたかみへ

階段の昇りは大丈夫。降りる際がややつらいです。軽い程度の高所恐怖症ならたぶん全然平気なレベルだとは思いますが、
ひどいレベルの高所恐怖症なら、降りる際は後ろ向きに、はしごを降りる感じなら大丈夫です。急階段をはしごのように、です。
ニガテな人で2階へ通されたら覚悟を決めましょう。ご武運を。good rack! (良い棚 !)

 

席につくと、冷たい番茶と冷えたおしぼり(厚め)を頂けます。
番茶なんてあまり頂かないので珍しくて新鮮です。

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どちらも ひんやり

かき氷を持ってこられた際に、白玉は冷たくなると硬くなるのでお早目に、と教えていただけます。
好きなのをあとに取っとく人は要注意です。やわらかさを堪能すべしです。

 

かき氷を半分以上食べ進めたとき、今度は温かいほうじ茶を出してもらえます。
気配りがありがたいですね。
こっそり かき氷の抹茶と 番茶と ほうじ茶と、お茶づくしの贅沢が味わえています。

 

今日のひみつ(食べた日のひみつ)

昔、次に来たときは和菓子も一緒に頼んでみよう、
と思っていたことを、席をたったあとで思い出しましたよ。
今回も注文し忘れてしまいましたよ。