抹茶かき氷
2025年9月27日 土曜日1軒目:奈良市公納堂町にある 茶樂茶(SARASA) さん で かき氷を頂いてきました。
抹茶かき氷 です。
きっかけ
ならまちを東西にはしる ならまち大通り
その通りに面して奈良町情報館という観光案内所があるのです。
そこに普段見かけない立て看板がたっていました。
”ならまちのかき氷をご案内
ならまちかき氷特集 ”

情報館の中に入って係の人にお話を伺うと、
ならまちでおすすめのかき氷提供店を紹介しているとのこと。
このとき見せていただいたのは
簡単なポスターで2枚、1枚当たりで9店舗を表示したもので、
気になったお店があればその詳細を口頭で説明していただけるというものでした。
おかわり出来るかき氷のおみせや、抹茶ラテのお店など色んなお店が書いてありましたが、情報館の情報そのものをブログに書くわけにはいかないので
興味のある方は直接情報館に行っていただくとして、
情報館の人から「気になるお店はありますか?」という旨のお声掛けがありました。
それに対し私は、
すべて知っているが、1店舗だけまだ入っていない、と返答。
さらに、
●そのお店はJR奈良駅方面から滝坂の道に行く際、お店の前を通ることがある
●見かけた際は 満席もしくは開店していない時間であることが多い。
と言葉を付け加えると、
○あのお店は2階もあるんですよ。
との有力情報が。
満席のように見えても入ることができるかもしれない、ということのようです。
よし、次回行ってみましょう。
☆☆☆☆☆☆
お店到着
ということでやってきました。
情報館で見た かき氷特集、まだ入ったことのないお店。
茶樂茶(SARASA)さんです。

時刻は11時20分。
お店には 暖簾と氷旗。
開店していてかき氷もあるよ!の意思表示のはずです。
たとえ満席であっても突撃しちゃいますよ、
だって2階席が空いてる可能性があるのだからー
という心づもりで入り口の戸に手をかけ、、、
た時点で入り口がガラス張りなおかげで店内状況まるわかり。
まだお客さんはいらっしゃらないようです。
意気込み空回り。
普通に入店。
するとお店の奥からお店の人登場。
氷旗が吊られているのでかき氷があると思って入ってきましたー、と伝えると
お好きな席へどうぞとのお声掛け。
カウンターに着席するとメニュー表を差し出され、
かき氷は最後のページにあります、とのご説明。

開いてみるとそこには3種類のかき氷。
いずれもお茶系。さすがはお茶屋さん。
大和茶、抹茶、ほうじ茶、、、どれもいいなぁ。。。

うーん。
お。添え物に私の好きなピスタチオの名前が。。。
。。。。。
よし、抹茶のかき氷にしましょう。
お店の人に抹茶のかき氷を注文。
しばし ぼんやりしながら待ちます。
外からは店内は見えにくかったのですが、
中から外はよく見えます。
この日は晴れていたので そのままへたくそに写真を撮ると
逆光でこんな感じに。

逆光を避けて撮るとこう。体感的にもこんな明るさの店内です。

カウンターの端っこにあるアレは茶釜でしょうかね。
お茶屋さんという感じでよいですね。

ほかに物販の棚があったりするようです。。

ぼんやり待つ間、しゅわしゅわ音がすると思ったら
茶釜さん、お湯が沸いてるようで、湯気が立ち上っていて多少吹きこぼれてもいるようです。
しかしお店の人は奥の厨房に引っ込んだまま。。。。
吹きこぼれても安心な構造みたいなので大丈夫だとは思いますが、湯気がなかなかド派手で気になります。

茶釜氏、放置されてるのに湯気がおさまったり、再び湯気吹き出したりを交互に繰り返しをする中、
注文から約11分でかき氷登場。
大丈夫でしょうか茶釜氏。
気にせず いただきましょうかね。

頂上には ゆるやかな あみあみ。
おそらくこれがメニューに書いてた 添え物のピスタチオのチュイル。
かじってみると さくさく食感をイメージしてしまっていたので
思ったよりも硬めで甘め。お砂糖で作られたもの?という感想を抱きました。

深いながらも鮮やかな緑の氷。
氷は表層がちょっと硬めでスプーンが入らない、、と思ったけれど、
削るようにすくえば問題なしのレベル。昔ながらの氷と今ドキのふわふわ系氷の中間くらいでしょうか。
かかるシロップはやや甘の抹茶。苦味はほぼなし。氷と合わさってよい感じになっております。

中盤、器のフチに沿った部分に盛り付けられた、あんこ、白玉に手を出せるようになります。
あんこは つぶあん。思った以上にあんこの風味が強くておいしいです。そのせいか白玉といっしょにいただくとあんこ使った団子な味わいになってお得な感じです。

初見では見落としてましたが、
白玉やあんこと同じ並びでアイスも盛り付けられていました。
なめらか抹茶ミルクアイス、、かな。。。ピスタチオ? あれどっちだろう?
ミルク感強めなせい(?)かどちらか判別不能です。さすがにこの2つの違いはわかりそうなものですが。。。恥ずかしい話、わかりませんでした。

終盤、溶けた氷が 器の雰囲気も相まって お抹茶な見た目に。

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

~~ 他メニュー ~~
かき氷含めて8ページありましたよ。








~~お店の情報~~
公式ページ:大和茶カフェ 茶樂茶(SARASA)オフィシャルサイト
アクセス(公式ページ):
公式Facebook:
公式Twitter:
公式Instagram:https://www.instagram.com/sarasa_naramachi/
食べログ:大和茶カフェ 茶樂茶 - 京終/カフェ | 食べログ
TripAdvisor:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298198-d26325147-Reviews-Yamato_Tea_Cafe_SARASA-Nara_Nara_Prefecture_Kinki.html
Google:クチコミ/マップ:
~~雑記 他いろいろ~~
奈良かき氷ガイド 未掲載店
ベルです。お店の人を呼ぶベルです。
あとから来たお客さんがお使いになってましたが ものすごい大きな音が鳴ってびっくりします。ご使用の際は覚悟して使いましょう。

今日のひみつ(食べた日のひみつ)
情報館で「ならまちかき氷特集」の立て看板を見たのが8月2日。
実際 茶樂茶(SARASA)さんに行ったのが9月27日。
上で情報館で情報を聞いてスグ行ったかのように書いてますが、2か月近く忘れていたのはヒミツ。
9月27日に情報館の前を通ってハッ!?と気付いたのもヒミツ。