今世紀中になんとか

いろんなWebコンテンツを体験学習していく覚え書きのブログだけど 制作物が進まないことで息抜きで始めた かき氷食べ歩き記事まみれになってしまってるブログ

【奈良かき氷】 Labo103 新大宮 さん

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柑橘フロマージュ

2026年4月30日 木曜日3軒目:奈良市芝辻町の Labo103 新大宮 さん で かき氷を頂いてきました。
柑橘フロマージュ です。

 

さて、やってきました。Labo103さん。新大宮のお店です。
時刻は12時半を少し過ぎたころ。


お店前のディスプレイには
「予約優先にて営業中でございます。
一部予約に空きがある場合もございますので、。。。」
との記載があり、


さらに
「ただいまのお時間【空席】
 お気軽にスタッフまでお声がけください 」
と告知されています。

 

ぉぉぅ。完全予約制にして人気店、こちらの店舗が新しくできた冬場の頃にお店を見るたび満席だったので、予約の出来ない私は「これは入れなさそう。。」と思っていましたが、、、
ゴールデンウィーク中ではあるものの 「平日」「雨天」「お昼時」という条件がそろえば 満席じゃないこともあるようです!

 

では突撃してm、、、
いや、まずは ”お気軽にスタッフまでお声がけ” ですね。
この場合のお声がけルールはどうなっているのかわかりませんが店内はオペレート中のご様子。かき氷制作中断になってしまってはイケマセン。

どうしましょう。。。?


行動思案。。。
1)外からフルパワーボイスお声がけ
 >>迷惑です。ヤメナハレ。
2)念波を送る
 >>雑念と判断されたり、通信規格の不一致の恐れあり。かといって「今から念波おくります!」と声をかけるのもおかしい。
3)入口のそとにじっとたたずむ
 >>雨の日に現れる幽霊と思われます。ヤメナハレ。。。いやこれでいいのでは。。。
  外から見える範囲でも満席ではないご様子の店内。入ることができる状態なのに入ってこないのは何か用があるな?と思ってくださるかも。
  っていう以前に気づいてもらえるかどうかもわからないし、不審者判定される恐れもあるのでは、、

って気付いてもらえましたー
気付いてくださった店員さんが入口まで出てきてくださいました。

 

「来客」or「不審者」どっち判定ですかー、という心の動揺を隠しつつ、
「予約していないのですが 入れますか?」という質問をしたところ、

空きがあるので可能であること、ただし現在の時間はダメで13:00の枠ならOKという旨のご返答をいただきました。

 

では13:00の枠でお願いします、と伝え、待つこととなりました。

 

この日 車で来てましたので、停めていた駐車場で13:00まで待機。

 

そして5分前となった12:55頃に再びお店へ。

 

13:00までお店前で待つことになると思っていましたが、時間前に店内に入れてもらえました。ありがたや。

 

中は上品で落ち着いた感じの店内。
入って左手に厨房とそれに向かい合うカウンター席が8席。右手側に2人掛けのテーブル席が3つ。


カウンター席には温かいお茶とメニュー表が1人分置かれていました。すでに自分が着く席として用意されているようです。


すごくおもてなしを大事にしてらっしゃるお店です。
そういうことには慣れていないので《私なんかのためにそんな、ぁゎゎゎゎ》となんだか申し訳なく思ってしまいます。
しかしそういう態度はお店を人を困らせてしまうので、
なるべく平静を装いながら席に着き、メニュー表を眺めます。


奈良かき氷ガイドを見て来ているので注文するのは掲載メニューである「ナッツと塩キャラメル」のつもりでしたが、
メニュー表をみると「ナッツと塩キャラメル」だけ極端にお安く、しかも「定番商品」の説明付き。これはもしや赤字覚悟の客寄せ商品なのでは!?
赤字覚悟の商品だったなら、それだけを1つだけ注文するのは気が引けます。。。

 

というわけで方針変更。自分の好きな柑橘系で酸味がありそうなの、を探します。


。。。。。


文字だけでは詳細まではわかりませんが「柑橘フロマージュ」「はっさく大福」「檸檬パイ」「土佐文旦とレアチーズ」は柑橘系といっていいはず。どれも美味しそう。。
とただでさえ絞り切れていないのに食べたことのない素材やお茶目なネーミングの商品も並んでおり、珍しいもの好きな私はさらに悩みます。
別のお店で最近食べたテイストを省いてみる、、、いや珍しいもの一択では? 「会社でここのお店のかき氷食べたよー」などと会話になったとき珍しいものだけしか食べたことがないなら、話を聞いた人はそういうお店なんだー、と偏った情報になったりしないだろうか。ここはやはり一般的に興味をひかれるであろう柑橘系にしぼるべきですな。
結局最初に考えていた かんk、、、、
はっ!?
今 長いこと考えすぎていたのでは!?
客観的に見て「寝ちゃった?」「ボケちゃった?」的な状態になっていたのでは!?

 

慌てなくていいのに慌てて注文します。(しかし平静は装っています)
「柑橘フロマージュをお願いします」


これだけ品種名ではなく”柑橘”と言ってるので種類が複数入ってると推測される、というのが決定理由。決して柑橘系メニューの中で一番上にあったから、という単純な理由ではありません。(平静を装います)

 

 

注文後 玄米茶を堪能しながら待つこと約8分。
やってきました かき氷。
柑橘フロマージュです。

 

白と黄色でまとめ上げられたキレイな見た目のかき氷。
トップのエスプーマの上にはいくつかの種類の果実がトッピング。
見てるだけでさわやか気分にしてくれます。

 

柑橘のつぶつぶは2種類。白っぽいのがグレープフルーツっぽい酸味とほんのり苦味のさわやか系で全体にトッピングされ、


それに対して苦みのないパッと見 みかんっぽいけど甘すぎないさっぱり系が頂上にトッピングされています。


ミルクエスプーマ。ほんのりした甘さで ほんのり苦みの柑橘類が使用されている感じがします。


果実そのものではない ピールを含んだ果肉のジャムのような塊が数か所小さくトッピングされています。こちらはどちらかというと甘さ担当でしょうか。ピールは食感だけな印象です。


氷にかかるシロップもまたほんのり苦みの柑橘が使用されていてこちらは酸味がやや目立つ感じ。


これらの色んな構成素材がありながら、全体的にはグレープフルーツな味わいで統一されていて、柑橘のつぶつぶで果実感を楽しみながら、エスプーマでほんのり甘さ方向にぐらつかせ、氷のシロップで酸味の刺激をくらわせてくる、グレープフルーツ好きにはたまらない一品になっています。
氷はふわふわで 冷たすぎず すくったとこだけすくえる良い氷。
そんな印象の前半の味わいを受け継ぎながら後半は、氷の中に潜んでいる白いぷるぷる(たぶんこれがフロマージュ?)と共に口にすることで酸味やほんのり苦みがやわらぎ、柑橘の甘さが前面に出てくるように感じました。


終始柑橘を堪能できて大変満足。とても美味しかったです。
ごちそうさまでした。

 

 

~~ 他メニュー ~~

改めてメニュー。

 

メニュー裏に記載のかき氷の食べ方



 

~~お店の情報~~

公式ページ:https://www.labo103.com/ (これは学園前店舗のもの)
アクセス(公式ページ):
公式Facebook:https://www.facebook.com/Labo103-466036610639887/
公式Twitter:
公式Instagram:https://www.instagram.com/_labo_103
食べログ:Labo 103 (ラボ イチマルサン) - 新大宮/かき氷 | 食べログ

TripAdvisor:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298198-d18340290-Reviews-LABO103-Nara_Nara_Prefecture_Kinki.html (これは学園前店舗のもの)
Google:クチコミ/マップ

 

 

~~雑記 他いろいろ~~

かき氷ガイド 2026掲載店 (2015は奈良かき氷MAP)
かき氷ガイド 2023/2022/2021/2020には学園前の店舗が掲載



カウンター席の様子



過去の訪問一覧:ブログに書くのは初めて。(ここをクリック)

 

 

今日のひみつ(食べた日のひみつ)

この日に このお店に来るのは予定に無かったけれど、
雨の日平日ということに気付きチャンスと思ったのはすでに2軒のお店でかき氷を食べたあと。
お腹いっぱい状態での3杯目だったことはヒミツ。
。。。さらにこの日の昼と夜はゴハン抜きになったのはヒミツ。