今世紀中になんとか

いろんなWebコンテンツを体験学習していく覚え書きのブログだけど 制作物が進まないことで息抜きで始めた かき氷食べ歩き記事まみれになってしまってるブログ

【奈良かき氷】 洋菓子工房こといろさん

スポンサーリンク

2020年8月15日 土曜日1軒目:奈良市 ならまち奈良町資料館隣にある 洋菓子工房こといろ さんでかき氷を頂いてきました。
黒蜜きな粉とプリン削り氷 です。

 

お餅とかき氷の中間の不思議な食感の、
と説明書きがあります。

f:id:hirailand:20200816000253j:plain

黒蜜きな粉とプリン削り氷 です。

f:id:hirailand:20200816000312j:plain

上から

f:id:hirailand:20200816000331j:plain

お店メニュー

水ではなくプリンを凍らせたかき氷。プリン液ではなくプリンを作ったうえで凍らせたかき氷。
この日は基本形のプリンかき氷プレーンではなく、今年の新作 黒蜜きな粉とプリン削り氷を頂きました。
プリンの氷は口の中に含むと冷たい感触のすぐあとにプリン味。しっかりプリン味です。
プリンかき氷の上にきな粉がたくさんまぶしてあります。氷の中にはきな粉はないため、追いきな粉(?)として別添えのきな粉が用意されています。
きな粉はしっかりとした粉状のもので鼻息で飛んでくレベル。食べるときの呼吸に注意です。
かき氷のてっぺんを頂くと、きな粉味がしっかりと伝わってきます。
黒蜜をかけると黒蜜きな粉味が口の中に広がります。プリン味は弱めです。
表層ばかりを食べるときな粉が無くなっていき、プリン味が強まります。
黒蜜は単体で食べるとしっかり黒蜜です。粘度は高め、水あめっぽいです。
ここで きな粉抜きで黒蜜をプリン氷といっしょに食べるとカラメル?と錯覚してしまいます。(味音痴発動?)
原料がほぼ同じだからでしょうけど、きな粉と合わせれば”黒糖”のイメージが強く、プリンと合わせれば”カラメル”っぽい。
一杯で黒蜜きな粉の和風、プリンの洋風を表現しているということなのでしょうか。奥が深そうです。
一般的なかき氷に比べ、氷の量は少なめ。水の氷じゃない場合、ミルク氷などは 一杯だけでも けっこうおなかいっぱいになりますからね。プリンもそうなのかもしれません。
何やら色々テクニカル要素があって楽しみながらいただけました。
ごちそうさまでした。

 

他には~

残念なことに2020年8月末でならまちでの営業を終了されるとのこと。
終了後は大和高田の本店、Ubさんでかき氷を提供できるよう計画中とのことです。
Ubさんは橿原イオンモールから西に行って、高田のクリーンセンターの交差点を南ににゃーっといったとこですね(大雑把すぎ)
興味のある方は今月中に行ってみてはいかがでしょうか。

f:id:hirailand:20200816000514j:plain
f:id:hirailand:20200816000532j:plain
えー

 

このお店、昨年はプリンかき氷完成まで時間がかかったために、”奈良かき氷ガイド掲載に間に合わなかった、次こそは”、という旨のコメントを掲示されていました。
しかし今年の奈良かき氷ガイドには掲載されていません。改良とかでまた機会を逃したとかなんでしょうか。。。気になります。

f:id:hirailand:20200816000625j:plain
f:id:hirailand:20200816000633j:plain
2019年のかき氷ガイドに関するコメントと”2019 ならまち プリン削り氷”

 

 

店内の各テーブルには食事メニューと思いきや、各種メニューのこだわりについて記載されたフォトブックが置いてあります。
食事が運ばれるのを待つ間に読んでみてはいかが。
かき氷 1つだけだとかなり早く提供されてきます。食事提供前までに全ページ読破は困難だと思われます。

f:id:hirailand:20200816000749j:plain
f:id:hirailand:20200816000811j:plain
かき氷部分だけ抜粋

 


公式ページ:店舗ご案内はこちら

infocotoiro.wixsite.com

 

 

 

奈良かき氷ガイド 未掲載店

 

 

今日のひみつ(食べた日のひみつ)

食べ終わり、2階から1階に降り、忙しそうにしてらっしゃるお店の人に「ごちそうさまでしたー」と声かけて
入り口から外に出ました。
出るために入口の扉をあけたときにチャイムが鳴り、お店の人から「いらっしゃいませー」のお声がけ。
こっそり出て行ったみたいになってしまったかもしれません。ごめんよお店の人。
(料金は先払いなので犯罪要素はありません)